カプチーノを自宅で美味しく作る・淹れる方法

カプチーノを自宅で美味しく作る方法・淹れる方法

イタリアの朝食によく出されるカプチーノ。

 

 

日本でも、ふんわりとろっとした
ミルクと濃厚なエスプレッソが調和した、独特の味わいが人気です。

 

 

自宅で作るのは難しそうだからカフェでしか飲めない、
と思っていませんか。

 

 

カプチーノの基本は、
エスプレッソコーヒー、スチームドミルク、フォームドミルクを
順に注ぐこと。

 

 

本格的に作るために必要な器具は、
エスプレッマシンとミルクフォーマー、
またはカプチーノクリーマーです。

 

 

マキネッタを使用したカプチーノの作り方

直火式のエスプレッソマシンはマキネッタとも呼ばれ、
水を入れるボイラーとコーヒーの粉を入れるバスケット、
抽出されるコーヒーが溜まるサーバーでできています。

 

 

2人分で100tの水を入れたボイラーに、
極細挽きのコーヒーをいれたバスケット、それからサーバーを重ね、
弱火の直火にかけます。

 

 

バスケットの下側はロート状になっており、
サイフォンと同じように、
ボイラー内部の水蒸気の圧力で水が筒の中に上がってきて、
この水がバスケットを通ってエスプレッソコーヒーとなり、
サーバーに溜まります。
マキネッタが小さい場合はコンロプレートも使います。

 

 

スチームドミルクは、本来はスチームパイプを使いますが、
一般家庭にはないので、
電子レンジで60度位まで温めてから、
軽くミルクフォーマーをかけてクリーム状にします。
フォームドミルクはもう少ししっかり泡立てます。

 

 

エスプレッソをマキネッタで淹れ、
ホイップドミルクメーカーでカプチーノをつくった動画を見つけましたので、
ご紹介しておきます。

 

 

 

 

もっと簡単に作りたいときでも、作る順序はほぼ同じです。

 

 

フレンチプレスを使用したカプチーノの作り方

 

フレンチプレス

 

コーヒーは、フレンチプレスのメーカーで濃い目に入れると
エスプレッソに近い味になります。
その上にミルクを好みの泡立て加減にしてのせれば出来上がり。

 

 

インスタントコーヒーを使用したカプチーノの作り方

 

インスタントコーヒー

 

より簡単に作りたいときには、
インスタントコーヒーを濃い目に入れてミルクをのせても気分は出ます。
その際には、
シナモンやナツメグといった香料の助けを借りるといいでしょう。

 

 

ミルクフォーマーとカプチーノクリーマー

ミルクフォーマーは、小さな電動の泡だて器です。
また、カプチーノクリーマーは、フレンチプレスに似た形で、
ミルクを入れつまみを上下させて泡立てるもの。
フレンチプレスのフィルター部分に
車輪のような形のものがついていて、
カップ部分が火にかけられるようになっています。

 

 

仕上げは、、、アート

仕上げには、ミルクの上に模様を描いてみたいもの。
ミルクの注ぎ方を工夫して描くラテアートでは、
ハートやリーフなどが定番です。

 

コーヒー

 

ラテアートでは、
コーヒーの表面と注ぐミルクの距離をできるだけ近くするのがポイント。
コーヒーカップを斜めに構えて始めましょう。
中央に丸くミルクを注いで、
真ん中を縦に切るように注ぎなおすとハートの形。
また、ミルクの上にピックを使ってチョコレートシロップなどで絵を描くものを、
デザインカプチーノと言います。

 

 

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